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ラジオ!になねこ~!? ~新設?新春?記念SP~

????:・・・・・・もー冬ですねぇ。
???:・・・・・・もー冬だなぁ。
天野幸音(後略:天):いやぁ、冬だなぁ。

????:・・・天さん天さん。
天:何か用かな?
????:このサイトでラジオやるの初めてですか?
天:初めて。
????:そうですか、もうお正月ですね。
天:えっ。

春日部幸(語略:幸):何が『えっ』だよ!私等の出番無いまま年越し着ちゃったじゃん!?
天:いやぁ・・・年末仕事忙しくてですね・・・。
冬野雪(語略:雪):何故敬語だし。―まぁそれは置いといて、天さん。
天:何か用かな?
雪:モンハン楽しいですか?
天:楽しい。
雪:そうですか、ランス強いですね。
天:それほどでもない。

幸:・・・(無言、満面の笑み)
天:・・・いや、書く時は書いてたよ?年末忙しかったのもホントだよ?
雪:・・・(合掌)

―・・・しばらくお待ち下さい・・・―

幸:と言う訳で、始めましての人は始めまして!旧サイトから来た人はお久しぶり!そして!
二人:明けまして、おめでとうございます!!
幸:『ラジオ!になねこ!?』のお時間がやってまいりましたよー!
雪:・・・早速管理人が死んでるけどな。
天:・・・ははは・・・星が綺麗だなぁ・・・(遠い目)
幸:いいんですよあんなのは、お飾りなんです、偉い人にはソレがわからんとです。
雪:何かテンション高いなお前・・・(汗)
幸:そりゃぁだって!ひっさしぶりのラジオですから!むしろなんで雪はテンション上がらないの!?
雪:解った解った、とりあえず落ち着け、初めての人も居るかも知れんだろ。
幸:いませんて!こんな隠れ家的サイト!(どや顔)
雪:そんな顔で言い切るなよ、横に管理人が居るぞ。
幸:大丈夫ですて、本人も解ってますから。
天:・・・(泣きながら首を縦にする。)

―・・・とは言え、解らない人が居たら困る、と言う神のお告げもあったので―

幸:このラジオは作者、ユキネの自己満足により生まれた文章系ラジオでございます!
雪:勿論自己満足なので、サイトの宣伝がある訳でも無く、これと言って物語本編とも関係無い。
幸:私達二人がパーソナリティを勤め、このサイトの登場人物(以下になねこファミリー)をゲストとして招き、ハガキにお答えしたり、作者オリジナルのスゴロクをやったりなど、グダグダワイワイ!
雪:・・・ああ、今年もあるんだな・・・あのスゴロク。
天:え?恒例行事っしょ(´・ω・`)?
幸:ですよねー。
雪:基本的に放送は不定期、作者の気分次第でやりますので、お暇がありましたらお付き合い下さい。
幸:と言う訳で新年一発!いっくよ~!

天:今年も一年お願い致します!らじお~?
二人:になねこ~!!

この番組は、ラジオになねこ推奨委員会が、お送りいたします!

―CM入りまーす。

・・・僕はあの日、全てを棄てた。

長年勤めていた仕事も辞めた。
恋人とも別れた。
携帯のアドレスも、全て消した。
家族とは、元々縁を切ってる。
マンションも出て来た。
金まではいかなかったが、それ以外の全ては棄ててきたつもりだ。

つまるところ、今の僕には、何も無い。
否、何も要らなかった。
何も無いのが、良かった。
言わば、この田舎町と同じだ。

そんな、何も無い場所で。
僕は不覚にも、拾い物をしてしまった。

「私、向日葵って言います。」

得てはいけない、得るものか。
そう思っていた筈なのに。

―しかし、そんな彼女との出会いを、僕は心のどこかで、喜んでいた。
それが後に、彼女の運命を大きく変える事さえ知らずに。

「どうして、全部棄てて来たんですか?」
「・・・僕に、その資格が無いと思ったから。」
「・・・此処から去ったら、私との出会いも、捨てるんですか?」
「・・・そうかも、知れない。」
「・・・私は、死ぬ事より、忘れられる事の方が怖い。」
「・・・向日葵。」
「あなたには、覚えていていて欲しいんです・・・私の事。」

それは僕等にとって、忘れられない物語。

太陽と向日葵
-san of san-

―CMあけまーす。

幸:ねぇ、私思ったんだけど。
雪:・・・CM明けるなりなんですかね。
幸:私達、自己紹介が必要だと思うんだ。
雪:・・・はい?
幸:だってこっちじゃ私達チラっとしか出てないんだよ!?序章の半分も書いてないってなんぞや!
雪:あー・・・そこで小さくなってる人に聞いてみたらどうだ?
天:アーアーキコエナイキコエナーイ(耳を塞ぐ)
幸:・・・(無言で機関銃を構える)
天:すいまえんでした;全部書き直すには時間がないんです;命ロスト怖いです;;(ローリング土下座)
雪:それまだ持ってたのなお前。(今凄い回転したぞ・・・?)
幸:そりゃぁ初代ラジオからのお供ですから!(ローリングすげぇ!)

―と、言う事で自己紹介。

幸:名前しか知らない人は始めまして!私、春日部幸と言います!好きなものはチョコレート!チョコがあれば何でも出来る高校生1年生!頭はそこそこに料理も出来ます!割と万能な『ゆきのゆき、はるのしずく』のヒロインだよ!(ヒロイン!ここ重要)
雪:料理については『チョコ料理限定』でだけどな。
幸:・・・そこでちょこっと呟いた彼は冬野雪!こんなにもなんら特徴の無い彼ですがなんと主人公!マザコンの気があるんだけど気にしないであげてね!
雪:・・・何その痛い主人公。
幸:お前やぁー!
雪:変な誤解を植えつけるな!初見さんが居たらどうするんだ!?
天:でも強ちハズれて無いからさすが彼女と言ったとこr(ry)
雪:やめろお!そんな主人公像嫌だぁあ!
天:まぁまぁ、改訂版に期待しろよ。
雪:黙れ元凶!

―自己紹介?終了―

幸:と、まぁ気が済んだ所で。
雪:今日は何すんだ?ゲストも呼んで無いし、お便りも無いんだろ?
天:・・・(´・ω・`)
雪:お前がその顔をする時、大抵良い事言わないんだよな・・・。
幸:スゴロクの時に多いしね・・・。
天:・・・(´・ω・`)
幸:・・・まさか天さん、何も考えてない、とか?
天:・・・嫌だなぁお前ら、俺が何も考えずにラジオをするはず、無いじゃないか・・・なぁ(´・ω・`)?
二人:何も考えてねぇえ!!(ガビーン)
天:だってだって!なんか恒例行事的にやらなきゃいけないと思って、年明け速攻で作ったんだぜ!(マジ話)
幸:そんな台本で大丈夫か?
雪:大丈夫じゃない、大問題じゃねぇか。
幸:どうすんのさ天さん!このラジオグダグダなのはいつもの事だけど!
天:大丈夫だ、問d(ry)
雪:言わせねぇよ?
天:・・・(´;ω;`)
幸:・・・そうだ天さん!私に良い考えがある!
天:何だね(´;ω;`)
幸:このラジオ始まって以来、CMコーナーで新作やら試作の公開を色々してきたけど・・・ラジオ開始当初から『ゆきのゆき』はあったから、多分CMではやってないと思うんだ!
雪:あー・・・そういえばそうだな、『季節外れのベロペロネ』もCMはやらなかったが紹介する機会があったし、純粋に紹介もCMもやってないのって、記憶上コレだけだよな。
天:・・・つまり・・・?
幸:そう!今の天さんが『ゆきのゆき』を紹介したらどうなるのかやってみて!今回のラジオはお開きにしよう!
雪:・・・CMで終わりって何か本物のラジオ臭いな。
幸:でしょでしょ、いいと思うんだ!
天:・・・(´・ω・`)
幸:この顔は嫌だって顔ですね解ります(笑)
雪:しかし他にネタが無いのはバレバレで・・・。
天:いいのかお前ら!初めての紹介がぶっつけ本番の即席ラーメンでいいのか!?
二人:いいよ?
天:・・・チクショウお前らバカだ・・・。
幸:と言う訳でCM入りまーす!

――

『しあわせって、なぁに?』

幼い頃、母に問い掛けた言葉。
母が良く口にする言葉でもあった。

『そうねぇ、一人一人違うもの、かな。』
『おかあさんのしあわせって、なぁに?』
『お母さんは・・・もうしあわせよ。』

―大好きな人と一緒に居られて、あなたという子を産めたんだもの。

そんな言葉と笑顔を遺して、母は亡くなった。

『幸せは、一人一人違う』
意味が理解できる様になったのは、つい最近。
詳しく言うなら、高校二年生の夏。

そんな、夏の日。
俺は、死んだはずの母に出会う。

それは、嬉しくて、悲しくて、不思議な日々の始まりだった。

『あなたのしあわせは、なんですか?』

しあわせのカタチ ~ゆきのゆき、はるのしずく~
 
―CMあけまーす。

BGM:DISTANCE WIND

幸:やばい!ますます雪のマザコン説が!
雪:・・・もう好きにすろ・・・。
天:頑張った俺、超頑張った。
幸:と言うわけで新年放送!そしてサイト初放送、いかがでございましたでしょーか!
雪:内容の無い放送だったな。
天:全くだ。
幸:お前が言うなや!
天:えっ。
雪:・・・まぁ、今年もこんな調子ですが、新しく見る方も、いつも見てくれている方も、どうか今年も生暖かい目で見てやってください。
幸:になねこラジオは今年もグダグダでいくぞー!と言う事で本日はこれまで!
雪:お相手は、一応主人公、冬野雪と。
幸:なんてったってヒロイン!春日部幸と!
天:今年もグダグダな作者!天野幸音がお送りしました!

幸:今年も宜しくお願いします!らじお~!
三人:になねこ~!

この番組は、ラジオになねこ推奨委員会が、お送りしました!

続く。

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ラジオ!になねこ~!? ~あとがきとラジオとお知らせと~


・・・はい、皆さんお久しぶりです、作者でございます。
ようやく終わりましたね、第三話。
ええ、もうホントに長かった。
下手したら全話の中で最も長い話数になる所だったのですが、あんな形に落ち着きました。
・・・いやまぁ、日常の物語なので長くなるかどうかは彼等次第なんですけどね。

うん、本当に彼等には悩まされました。
そして色々な物語が動き出しました。
いや、正確に言えば物語の進行が早まったと言うべきか。
とにかく、今後どうなるのか。
姫子は家に戻るのか、そして父と仲直りできるのか。
その時康太はどうするのか、そしてさり気無く進む彼の将来は。

・・・とまぁそれっぽく言ってみたものの、私にも解りません。
全ては彼等が決める事なので。

どこからか聞こえる声:とか言いつつ四話のイメージが出来てないだけって言うね・・・。
どこからか聞こえる声2:此処で油売ってる暇あるなら本編を作れって言うね・・・。

天野幸音(後略:天):・・・なぁ君ら、本音駄々漏れなんですけども・・・?
春日部幸(後略:幸):あ、天さんおっひさー、呼ばれて着てあげたよー(満面の笑み
冬野雪(後略:雪):久しぶりー元気してたー?(満面の笑み
天:え、何これ、新手のいじめ?ねぇいじめ?
幸:いやだなぁ、一向に私等の話リメイクされないなーとか、思ってないよ?(満面の笑み
雪:幾ら構想が出来ないからってラジオかよー、とか思ってないぜ?(満面の笑み
天:・・・ごめんなさいお願いですからもう勘弁してください(土下座

幸:はい、と言うわけで今週はラジオ放送です。
雪:第四話の始まりを期待した人が居たら申し訳ない、どうやら作者がやりたかったらしい。
天:まぁ、やりたかったと言うか、最近シリアスばっかだったからはっちゃけたくて・・・まぁ、大事な話もあるのでちょうどいいかな、と。
雪:・・・ああ、まぁあっち(ミクシィ話)では絶賛シリアス中だしな。
天:こっちでもシリアスで、私の頭はボロボロなんだ(笑)
雪:やめろその笑み、何か怖い。
幸:まぁ要するにまったりしたい回ね。
雪:ここでは常にまったりしてると思うけどな(笑)
幸:だってこのラジオ自体天さんがはっちゃけたいが為n―
天:それ以上いけない!

※:しばらくお待ちください。

幸:はい!と言う訳で始まります、ラジオ!になねこ!?なのですが・・・。
雪:?・・・どうかしたのか、見渡す程の広さじゃねぇぞココは。
幸:いやまぁ、そうなんだけど・・・ほら、パーソナリティが足りないじゃないですか(チラッ
雪:ああ、陽菜ちゃんか・・・。
幸:あの子の為にココに着てる様なモンですよ私は(ドヤッ
雪:お前本当にあの子好きな(呆
天:まぁ、あの子今日は休みなんですけどね。
幸:何で!?
天:成瀬君とデートです(真顔)。
幸:ウソ付け!編集するのが面倒だからって人数元に戻したんだろ!(怒
天:やめて!そういう質問答え辛い!
幸:ああ・・・私と陽菜ちゃんのラブラブタイムが・・・(膝着)
雪:凹んでる、割とマジで凹んでるぞこの人。
天:まぁまぁ安心しなさいな幸さん、本日のゲストにだって可愛い子ちゃんは居るぞ?
幸:マジで!?(立
雪:復帰早っ!・・・と言う訳で、あちらも準備が出来た様なのでご登場いただきましょうか、どうぞ。

海原桜(後略:桜):おじゃましまーすっ!!
春日井康太(後略:康):・・・おじゃましまーす。

幸:テンション高い子キター!(歓喜
雪:・・・ああ、そう言えばまだこの二人は未登場だったな(納得
天:はい、と言う訳で今回のゲスト、幸さんご紹介お願いしますよ。
幸:はいな!今回のゲストに来てくれたのはなんと!あの超酔っ払いヒロインこと桜ちゃんでーす!
桜:いぇーい!
康:え、何これ?俺いきなり居ない扱い?
雪:・・・まぁ、このラジオ基本男の扱い酷いんだ。
康:初対面でそんな悟った顔されましても・・・(汗
幸:あははーごめんごめん、大丈夫、お姉さんは忘れてないよ!(多分
康:多分って言った、今多分って言ったよこの人。
幸:と言う訳で本日のゲスト2!春日井康太君です!(パチパチ
康:・・・うん、はいどうも・・・。
雪:・・・な?
康:・・・理解・・・。

※:陽菜ちゃんは本当にデートです。

雪:はい、早速始めていこうと思うのです・・・が。
幸:雪、そのパターン今日で二度目だよ?
雪:・・・いやネタじゃなくて、何か、ほら、臭わないか?
幸:・・・うん?そういえばなんか・・・いや、むしろ今まで何で気付かなかったと言うべきか・・・酒臭い?
雪:・・・酒臭い。
康:・・・桜さん?(おそるおそる
桜:なにかようかな?
康:ここに来る前・・・酒、飲みましたね?
桜:呑んでない。
康:そうですかありがとう、口臭凄いですね。
桜:それほどでもない!(ドヤ顔
康:・・・はい、犯人特定出来ました(呆
雪:・・・ああ、良く見たら顔赤いな・・・。
桜:えへー(赤
幸:褒めてない!でも可愛いから許す!このまま続行!(グッジョブ!
桜:いぇーい!
雪:ああ・・・続けちゃうのな・・・(汗
康:・・・酔っ払いがゲストなラジオ・・・。
天:それですら平常運転の域を出ないのがこのラジオである。
雪:・・・まぁ、否定は出来ないけどな・・・ラジオ中に寝るパーソナリティーが居る位だし(今日は不在だが
康:・・・苦労、してるんですね・・・。
雪:もう慣れました。
幸:はい!男どもの小言は置いといて!始めますよ~!お久しぶりのアレです!
桜:はーい!
康:え、アレって?
雪:タイトルを言うアレだ。
康:ああ・・・なるほど、って桜さん、解ってます?
桜:はーい!(両手上
男三人:(あ、解ってない

幸:さぁいきますよ!らじお~?

一同:になねこ~!?
康:何故出来た!?

※:CM入りまーす

―それは、少年がある日見た『夢』。


(元BGM:ゆめにっき『セーブ画面の曲』より)
(編曲(アレンジ) 沙野カモメ様。)

★ゆめにっき★(仮)

―夢とは思えない現実感の中、白しか無い、現実味の無い世界を歩く、奇妙な夢。

そこで出逢ったのは、一人の少女。
それが、僕等の夢(ものがたり)の始まりだった。

この世のモノとは思えない夢の住人たち。
現れては、それらを■して歩く少女。
それを追っていく少年。

まるで世界がそうである様に、当たり前に回っていく夢の世界。

どこで終わるのか、どこまで続くのか。
終わるとしたら、誰が終わらせるのか、何をもって終わりなのか。
常に夢の中に現れる彼女は、誰なのか。
だとして、これは彼女の夢なのか。

多くの問いに、少女はただ小さく答えた。

『―ダメ、ムリ』

その言葉の意味に僕が気付くのは、全部、後の事だった。

―これは、彼女を救う物語。

考察妄想小説 ★ゆめにっき★(仮)

永遠に開発中!

※CMあけまぁーす。

幸:はい!なにやら久しぶりのCMも流れまして、ようやく本編でございます!
雪:・・・ホントにアンタゆめにっき好きな。
天:だっていいじゃん、あの世界観とか、キャラクターとか、タダのホラーゲームだと片付けられないあの独特な雰囲気とかさ。
雪:・・・何のことだかさっぱりな人は是非『フリーゲーム・ゆめにっき』で検索してみると良い、珍しいタイプのゲームだから好みは分かれると思うが。
幸:まぁまぁ、天さんの好みはとりあえず置いといて、今はゲストの紹介です(笑
雪:だな・・・改めて、お越しいただいたゲストの二人、海原桜さんと春日井康太さんです、今日はよろしく。
桜:よろしくー!
康:よろしくお願いします。
幸:んふふー・・・見れば見るほど可愛いなぁ桜ちゃん(なでなで
桜:えへー。
幸:康太君の恋人には惜しい位だなぁ、この男のどこが良いんだ!(指差し
康:幸さん?恋人って何ですか?つーか傷付くから止めてくださいその質問。
桜:うーん・・・かわいいくて、かっこよくて、普段は頼りないけど、頼りになる?(照
康:桜さんも真面目に答えないで!ってーか恋人って所から否定して!
幸:アツアツですなぁ(ニヤニヤ
桜:いやいや~(照)あ、それなら、幸さんは雪さんのどこが良かったのー?
雪:おい、飛び火したぞ康太。
康:俺の所為!?
幸:あー・・・もう懐かしいなぁ・・・アレは雪がまだ学校での先輩だった頃の話で―

※:昔話が長いのでカット。

雪:・・・気は済んだか?(死んだ魚の様な目
幸:いやぁめっちゃスッキリしたー・・・と長話になってしまったのでとっとと進めましょうか!お便りコーナーやっていくよ!
桜:いぇーい!(パチパチ
康:・・・いぇーい・・・。
幸:もはや説明不要なこのコーナー、本日もリスナーの皆様からお便りいくつか届いております!
雪:まじはどっちから読む?・・・って聞く必要は無さそうだな。
桜:はい!それじゃぁ・・・よいしょ!・・・えーと、住所は書いてないから名前だけ読みます、ペンネーム『猫の三連星』さんからいただきました!ありがとー!

お便り:ゲストの桜さん、康太さん、パーソナリティのみなさま、こんばんちわー、早速質問なのですが・・・桜さんのその頭髪は、地毛ですか?地毛だとしたら、お母さんも桜色の髪の毛なのですか?普通の質問ですみません、どうかお答えください。

雪:・・・まぁ、桜もそうだが、柳野の髪もそうだよな・・・染めたの?って聞かれる位特殊な髪色。
幸:ゲームや漫画じゃ良く居るよね、学園で普通に赤だったり緑だったり、果てに白や銀、先生仕事して!みたいな。
桜:私も学校に入ったばかりの時は言われたなぁ、おかげで一度黒に染めたりしたよー、今の仕事場はこういうの平気だから良いんだけどね。
康:・・・って事は、地毛なんですか?
桜:そだよ?知らなかった?
康:そりゃぁ・・・そんな髪色、外人でも居ないでしょうし・・・。
桜:・・・コータなら私の事ちゃんと解ってくれてると思ったのにぃ・・・(´;ω;`)
康:泣かないで!解ったから泣かないで!
雪:・・・ちなみに、お母様は?
桜:うん?・・・うん、黒だよ?
幸:突然変異万歳!!(両手上
雪:・・・まぁ万歳かは置いといて、突然変異だな・・・。
桜:あ、でもだからって名前が桜に変わったってワケじゃないよ?
幸:最初から『桜』だったの?
桜:そうそう、桜の花言葉通り、美しい女性であって欲しいって願いを込められて。
雪:で、その通りになったと。
幸:ありがとうお父さんとお母さん!この子は私が大事にします!
二人:いや、落ち着けよ。

※:ちなみに柳野も突然変異です。

雪:さて、二通目に行こうか・・・次は康太宛てだが、読めるか?
康:はい・・・って言うか、俺宛のお便りなんてあったんですか?
天:私の番組だよ?そんな不公平あるわけ無いじゃん!
雪&幸:なんで自信満々にウソ言うかな・・・。
天:えっ。
康:・・・まぁ、読みますね・・・―東京都、ペンネーム『ねぼすけ物書き』さんからいただきました、ありがとう。

お便り:皆様こんばんちわ、早速ですが質問です、康太君は小説を書いているそうですが、ファンタジー以外に何か別のジャンルを書いたりはしないのですか?返答をお願いします。

幸:・・・康太君、小説なんて書いてたんだっけ?
雪:・・・それは素か?それとも振りか?
桜:コータは未来の小説家なんだよ!幸さん!
康:・・・まぁ、あんま話に出ませんしね(本編話
雪:それで、普段はファンタジーを書いてるワケだが・・・質問の返答は?
康:・・・まぁ、他のジャンルとしては・・・ミステリーなんかを考えてますね、昔から読んでるので。
天:ミステリーかぁ・・・うん、無理★(ウィンク
康:無理!?
天:ほら、人間諦めが肝心って言うし、恋愛物なんか薦めるよ?(ニコリ
桜:あ、それいい!小説家の卵と美しい隣人の恋愛語り!コータ書いてよ!(目を輝かせながら
康:・・・スイマセン、ツッコみが追いつきません。
雪:・・・まぁ、返答としてはミステリーだな・・・うん、まぁ無理な気はするが。
幸:無理だね★
康:何で!?何で皆悟った様な顔をするん!?
桜:まぁまぁ、諦めて恋愛書こうよー!
康:書きませんて!
天:まぁ今のファンタジーで手一杯だし、ミステリーにせよ恋愛にせよ書くのはちゃんとやりきってからにしろよ?(真顔
康:アンタにだけは言われたくない!

※:普通のお返事でごめんね!

BGM:東方アレンジ曲『プライマリーフェイス』



原曲:東方風神録 【 ネイティブフェイス 】
Circle 「 Liz Triangle 」 Arranger:kaztora  Lyric:azuki  Vocalist:lily-an( **** )
Circle 「 Liz Triangle 」 - B2 - より

幸:と言う訳で残念ながらもうお時間が来てしまった様です、リリアンさんの優しい歌声を聞きながらお別れとなります。
雪:今回、何か急にBGM取り入れてきたな、どうしたんだ?
天:いやぁ、出来るって知ったの最近だし。
雪:なるなる・・・―さて、本日短かったが、二人ともどうだった?
桜:うんっ、楽しかった~、出来ればもう少しやりたかったけども。
康:そうっスね・・・まぁ、今度はイジらない方向でお願いします。
雪:・・・儚い願いだな。
康:えっ。
幸:まぁ前半時間取りすぎたねぇ、誰かさんの語りも入っちゃったし。
天:いや、お前も長話したろ。
雪:まぁ、機会は一度じゃないし・・・年末は一応企画があるんだろ?
天:せやねぇ・・・でも出来るか解らないのが現状なんだよねぇ・・・(遠い目
幸:現状の忙しさを考えると予定は未定ってなっちゃう?
天:そうそう・・・でもまぁ、やるつもりではいる、とだけ。
桜:何々?次来るときは何かあるの?
天:うむ・・・―になねこラジオのカオスな行事(まつり)がな(ニヤリ
雪:・・・マジか。
康:なんですかその、並々ならぬ顔・・・。
幸:雪には軽くトラウマだもんねぇ(ニヤニヤ
雪:やめろぉ!
幸:あははー、まぁまぁ、その時をお楽しみって奴だよ!
天:うむ。
桜:はーい、それじゃ招待楽しみに待ってまーす!
康:・・・嫌な予感しかしない。

※:と言う訳でそろそろエンディングです。

幸:はい!と言う訳で本日のラジオを締めくくりたいのです・・・が!
雪:ああ、冒頭で言ってた天さんからのお知らせだな。
天:その通り、お時間短いのでさっさとしますよ・・・。

天:えー・・・、今現在大分遅い更新速度で進んでいるこのサイト『になねこ』なのですが、作者のとある個人的事情により、今年の終わりを持って一度休止させていただきます。
幸:『こんだけ更新遅れといて』なんて思われても仕方ないとは思うのですが、こればかりはどうしようも無く、こういう判断をさせていただきました、申し訳ありません。
天:この事情については本当に個人的で『やりたい事に集中したい』と言う自分勝手なモノです。
雪:しかし、作者にとってはとても重要な事であり、ほかの事をやっていてはソレが出来ない、と判断したが故の休止です。
天:なので来年からはそれだけに意識を集中する形となり、ミクシィの方も同じタイミングで休止致します、その事に関してはミクシィの方でもお知らせする事になると思います。

三人:どうか、作者の身勝手をお許しください。

桜:・・・あれ?このラジオ終わっちゃうの?(´・ω・`)
康:休止だから、また会えるのでは?
桜:そっか、なら良かった!
天:すまんねぇ、私がもっと出来が良ければいいんだけど(´・ω・`)
桜:いいって事よ!そんな事よりフィナーレでしょ?明るく終わろー、そして飲み会だー!
幸:お、いいねぇ!呑めない作者を連れて居酒屋にのりこめー^^
一人除いて:おー^^
天:おい馬鹿やめろ!頭がおかしくなって死ぬ!
幸:と言う訳で本日はここまで~!本日のお会い手は私、最近は雪より呑めます!春日部幸と!
雪:一人酒の方が好きです、冬野雪と。
桜:酒は人生の第二の相棒!海原桜と!
康:出来れば酒は勘弁な!春日井康太がお送りしました。

天:ぬわぁあああ!?

この番組は、ラジオ!になねこ推奨委員会と、ラジオ!ストリサ推奨委員会の提供で、お送りしました。

続く?
プロフィール

天野幸音

Author:天野幸音
ようこそ、野良猫の溜まり場へ。
お茶もお洒落な音楽も無いけれど、ちょっと変わった物語がここにはあります。

・・・多分?

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