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季節外れのベロペロネ


前回までのあらすじ。

1:姫子は本当にお嬢様だった。
2:まだ帰りたくないらしい。
3:まだまだ続くらしい俺の苦難。

神はまた俺を見捨てたのである・・・。
元々無宗教ですけどね。
イエスだかキリストだかなんだか言われても解らん。
・・・とかなんとか愚痴っている場合でも無いぞ、俺。

俺にはこれから最大の試練が待ち受けているのだ。
その名も『姫子ちゃん機嫌直して作戦』
そこ、そのまんまじゃねぇかとか、ネーミングセンスの無さはこの際問うな。
俺だって今自分で言って自分で引いた。

しかし、どうやって機嫌を直そうか。
そもそも機嫌を直すってレベルの話でも無いのだが。
子供の慰め方なんざ知らんぞ俺は。

ふと時計を見れば、時刻は午前11時。
気づけば俺は、作戦名を考えるだけに30分近くを使っていたというオチ。
・・・アホかと。

結局、慰める作戦など思い浮かぶ訳も無く。
俺はとりあえず姫子の様子だけでも見に行く事にした。
ひょっとすれば、既に瑞希姉妹が慰めてくれるやも知れん。
我ながら他力本願だとは思う。
楽な方がいいのは誰だってそうなのだ。
とは言っても、楽をしようとすると、遠回りするハメになるのも、また良くある話で。

――第一話「ガキにはガキなりの意地がある」

「・・・まるで赤の他人の部屋だなこりゃ。」

5分ともせずに到着した瑞希家。
何となく予想通り、まだ先程の重苦しい空気が残っているのか、とても近寄り難い感覚を覚える。

しかし退路は無い。
後の届く豪華家具(想像)の為にも。
俺は思い切ってチャイムを鳴らした。

「おーい、居るんだろー?」

呼びかけも加え、待つこと数秒。
勢い良く、ドアは開いた。

「コータ!?」
「お・・・おう。」

出迎えてくれたのは瑠花。
しんみりとした顔でもしてるかと思えば、どこか慌てた様子こちらを見ていた。

「姫子は!?」
「ど・・・どうしたんよ、そんな顔して、その姫子を連れ戻しに来たぞ。」
「は!?・・・お前、姫子と一緒に居たんじゃねぇの!?」
「・・・は?」
「だから!姫子と一緒じゃねぇのかって!お前何言ってるんだよ!?」
「―ちょ、ちょっと落ち着いて瑠花!・・・良く聞いてコータ、姫ちゃん、メイドさんが居なくなった後、『メイドさんに謝りに行く』って言って、そのままウチを出て行ったの・・・。」
「・・・何だって?」
「コータの言ってる事おかしいよ、だって姫ちゃんがメイドさんの所に行ってたなら、コータとだって会ってるはずだよね・・・?」
「そーだろ!?寝惚けてるんじゃねえだろうな!?」

その後ろから瑠花を押し退けて現れた梨花も、らしくなく慌てた様子。
言っている事も結局は瑠花と変わらず、俺の考えている現状とはまるで違う。
つまり、二人曰く、俺と姫子は既に合流してる事になっているワケだ。
だが、それでは俺が此処に来た理由が解らない。
とりあえず混乱しつつある二人を宥めつつ、俺は事の整理をする事にした。

「・・・二人とも落ち着け、話が噛み合わん。―大体、俺は誠さんに連れてかれた後、姫子を会ってないし見てすらいない、聞き間違えか何かじゃないのか・・・?」

そう、姫子は誠さんへ『謝りに行く』と言って出て行ったが、誠さんと俺が一緒に居る間、姿を表さなかった。
かと言って、姫子が俺たちを見つけられなかった、と言う事もまず無い。
あの公園はアパートからでも見える距離にあるし、ベンチに座るメイド服の女性を探す事に難は無いのだから。

「そんな筈は無いわ・・・だって確かに・・・。」
「そうだよ、俺ら二人とも確かに聞いた。」
「・・・俺もそうだよ、だから寝ぼけてなんかいねぇし、姫子を連れ戻しに来たのもマジだ。」
「・・・じゃあ・・・姫ちゃんは・・・?」

だからと、二人は見送りをしたというのだから、姫子が此処を出たのも間違いない。
それらも踏まえて、俺が出した結論は、一つ。

「・・・お前達に嘘を付いて此処を出て行ったんじゃないか?」
「嘘・・・?」
「・・・コータお前・・・推理小説は読んでなかったろ・・・何でそこで姫子が俺らを騙したみたいに言うんだよ・・・?」

突然の言葉に、疑問を浮かべる梨花、若干苛立った表情を見せる瑠花。
確かに、俺も何を言い出したものかとは思う。
だが、そもそも『謝りに』と言う理由がおかしい気もするのだ。
根拠は無い、だが、あれだけ拒絶反応を起した当人が、その原因に謝りに行くとも考えれられない。
俺は続ける。

「お前らも見ただろ、あんだけ嫌がってたメイドさんの所に、アイツが行く理由があるか?それも、アイツは『帰りたくない』って言った、尚更だ。」
「・・・それは・・・そうだけど・・・。」

どうやら二人にも心当たりがあったらしい、表情が一変する。

「ッ・・・その仮定が本当だとして、何で嘘付いてまで此処を出てく必要があんだよ・・・?」
「・・・そう・・・そこなんだよな・・・どうして―」

―ようやく三人の話が噛みあった、まさにその瞬間だった。
どこぞの探偵かのように、俺の脳裏に電気が走ったのだ。
いや、そもそも考えれば簡単な話。
俺の足は自然と動き出し、走り始めていた。

「ちょっとコータ!?」
「・・・お前らそこで待ってろ!直ぐに戻る!」
「は!?どうしたんだよ急に!コータ!」

二人の引き止めも聞かず、俺は一直線に、ある場所へと向かった。
あれからそれなりの時間が経っているだけに、希望は薄いが。

――

向かった先は、俺の部屋。
メイドと酔っ払いの戦闘により半壊し、まさに廃墟(言いすぎ)のような現状。
家の形を保っているのがまだ救いだろうか。
とにかく、俺の予測が正しければ、姫子は此処に来ている筈。
早速俺はドアノブに鍵を入れ、扉を開ける。

「・・・姫子ー?」

暗い部屋の中で、姫子の名前を呼ぶ俺。
・・・当然、返事も、その姿も無い。
やはり遅かったか。

「・・・あの馬鹿。」

真っ先に俺が視線を向けたのは、姫子が何時も睡眠に使う、ベッド。
そして、直ぐに気づく。
・・・バッグが無い。
アイツが此処に来る前から背負っていた、あの黄色いバッグが無いのだ。

どうやら、俺の予感は当っていたらしい。

―アイツは子供だ。
嫌な事はとことん拒絶するし、物事をそう簡単に受け入れられるほど、心は広くない。
何より、元々色んな場所を転々としていた様な奴だ。
誠さんを避けるように、此処を出て行く位のことはするやもしれない。
誠さんの言葉も合わせて、それは十分に有り得る話。
勢いでここを出たにせよ、出掛け用のバッグを持って出たからには、それなりに遠くへ行く覚悟だろう。

アレからまだ40分ちょっと。
此処から駅の距離を考えると、一駅二駅は軽く超えてる。
もし俺の思う通りなら、もう。

・・・追いかけるには無理があるか。
俺が追跡を諦めかけた、そんな時。

「―どうしたんですか?こんな暗い部屋で~。」
聞き慣れた緩い声が、俺の耳に入った。

「ゆ・・・柚子さん?」
「はい、柚子でございます。」

振り向けば、そこには管理人殿。
・・・何だ管理人殿って。

「って違いますよ、どうして此処に居るんですか。」
「ちょっと来て欲しくて~、探してたんですよ~。」
「・・・はい?」
「いいから付いて来てくださいな~。」
「え?・・・ちょっ・・・柚子さん!?そんな事より・・・痛い痛い!!」

突然現れた柚子さんは一体何を思ったのか、俺の腕を強く引き、にこやかに歩き始めた。
それどころでは無い、大変なことが起きていると言うのに。
俺はそれを口に出そうとしたが、階段まで引きずられ、転び、舌を軽く噛んだのだった。
・・・自分で歩けますって。

――

「・・・ふぅ、もうっ、自分で歩いてくださいね。」
「・・・・・・柚子さん?」
「はい?」
「・・・姫子見ませんでした?」
「姫子ちゃん?」

もうツッコまん、ツッコむまい。
ツッコんだら負けな気がするのだ。
そう、そんな事より、今は姫子だ。

「実は姫子が―」
「姫ちゃんなら、今ここに居ますよ?」
「・・・はい?」

ワケを話そうと口を開いた、まさにその時だった。
何をそんなに慌てているの?、と言わんばかりに、首を傾げる柚子さんの言葉が、俺の言葉を途切れさせる。
連れて来られた先(ここ)は、他でも無い管理人室。
俺の予測では、姫子は駅を超えた遥か遠く。

「・・・ここに居るんですか?」
「はい、ここに居ますよ?」

一応、確認を取るも、返って来たのは何時もの満面の笑み。
俺の知る限り、嘘を付く人ではない。
・・・つい数時間前に付かれたアレも、嘘と呼ぶには余りに優しすぎる。
つまりは、本当だということ。

・・・おい、さっきまでの俺の推理と予感は一体なんだったんだ?
カットしてくれ、誰かこの記憶をカットしてくれ。
一人であんな思考回路回してたなんて恥ずかしくて仕方ない。
穴があったら入りたいって、きっとこんな気分。

「・・・実はですね、私も姫ちゃんの事でコータさんに用はありまして~。」
「・・・柚子さんも?」
「はい、30分前くらいかしら、一人でバッグを背負って、アパートの外に出てく姿が何故か気になって、後を追いかけて引き止めたんです。」
「・・・あ、予感は当ってたんだ。」
「はい?」
「い、いや何でも無いっス。―それで、俺に用って?」
「・・・はい、とりあえず中へ、入ってくれますか?」
「・・・わ、解りました。」

質問に対し、急に真剣な表情で答えた柚子さん。
扉を開け、俺にどうぞ、と言う声もまた、どこか真剣。
あんな真剣な柚子さんは始めて見る。
そんな表情も出来るんだな、と驚きながら、俺は招かれるままに、管理人室へと入った。

「・・・お前。」
「・・・。」

ドアの先に待っていたのは、堂々と椅子に座り、またもらしくなく真剣な表情でこちらを見る姫子が居た。
それはもう、先程泣き声を上げていた人物とは思えないほどだ。
そして、そんな姫子は、俺を見た途端、その重い口を開いた。

「・・・まずは黙って出てこうとしてスマン。」
「・・・やっぱ出てこうとしたんかい。」
「せや、柚子さんに見つからんかったら、そのまま出てくつもりやった。」
「で、どうすんだよ。」
「・・・出てくのには変わらん。」
「何でだよ?」
「誠に見つかってもうたから。」
「・・・だから?」
「―・・・世話になった、ありがと・・・それだけ言っておこうと思て、ホントそれだけ。」

どうやら本当に本気らしい。
本気と書いてマジと読む。

・・・とは言え、やはり子供だ。
その表情は確かに覚悟が見えるし凛々しくさえあるが、まだどこか躊躇っている印象を、俺はこの時得た。

出て行く覚悟と、まだある未練が交じり合ってる様な、そんな感じ。
まぁ、元々完全な覚悟を持って出てったなら、柚子さんの引き止めに応じなかったのだから、そういう意味では不幸中の幸いと言うべきだろう。

しかし、それでも出て行く事を決めたのは、短い時間、コイツなりには考えたという裏付けであり。
これはその結果である。

「・・・ねぇ姫ちゃん、やっぱり考え直せない?」
「うち、柚子さんにこれ以上迷惑掛けたくないねん、何度も言うとる。」
「・・・しかし、俺が見た感じ誠さんに害はねぇぞ・・・いや、俺には災害クラスだったが。―とにかく、お前の事心配して衣服まで置いてった人が、うちらに害を与える輩だとは思えん、そりゃ押しかけて来たのは迷惑だが、実際に害があったわけじゃねぇ。」
「・・・ウチが出てく言うてるんや!黙って出て行かせてや!!」
「!・・・姫子・・・。」
「・・・ウチは此処が気にいっとる、和やかで、平和で、でも退屈しなくて・・・だから、ウチの都合でこの空気壊したく無いんや、近いうちそうならないかを考えたら、怖いんや。」
「姫ちゃん・・・。」
「ごめんな柚子さん、でも誠が来てもうたから、もう此処には居られん・・・。」

悲しげに笑って、姫子は泣きそうな顔をする柚子さんに頭を下げた。

・・・本当にコイツは子供のクセに、どこか背伸びをする。
いや、子供だという自覚があるからこそ、大人になろうとするのだろうが。
多分、そんな事に本人は気づいてない。
アイツはただ、柚子さんに、いや此処の連中に、迷惑を掛けたくないだけなのだから。
もっとも、その迷惑がどの程度で、どんな迷惑なのかは、全く解らないが。
ただ、この時点で、俺にはハッキリした事実が一つあった。

「・・・姫子、お前、此処に居たいんだろ?」
「・・・え?」
「居たいのか、居たくないのか、どっちだよ。」
「・・・居たい、そりゃ居たいわ、此処好きやもん。」
「なら居りゃいいじゃねぇか。」
「・・・は!?」
「だから、居りゃいいじゃねぇかって言ってやってるんだよ。」
「おま・・・人の話聞いてたかアホンダラ!!」
「痛いっ!?」

今凄く言い事を言った気がするのに、何故かスリッパで全力で叩かれる俺。
ああ、なるほど、理由を説明して無いのが悪いのか、そうなのか。
それに気づいた時には、もう数度叩かれていた。
お願いだから角で叩くのはやめてくれ。

「ああ・・・なるほど!そういう事ですねコータさん!」

そこで何故か一人納得する柚子さん。
とても嬉しそうな表情に、俺は『何が?』とツッコみを入れる事は出来なかった。
が、しかし。

「姫ちゃん、真正面から誠さんとお話して、お引取り願いましょう!」
「は!?柚子さんまで何を言うん!?」

本当に俺と同じ事を考えていたらしく、握り拳を作り、柚子さんは姫子に熱く語りかけた。
そう、もう言わなくてもいい事だが、あの人を退ける方法は二つあったのだ。
一つは、潔く此処を出て行く事。
もう一つは、あの人、誠さんを説得する事。
どう見ても後者の方が難易度は高いが。
『ここに迷惑が掛けずに済み、尚且つ姫子も此処に居られる』
とすれば、コレしか無いだろう。

何よりそれが一番誠さんの為にもなる。
むしろ、俺にとってはソレがメインであると、予め言っておこう。

「んなもん無理や!誠は頑固やし、アイツの命令には絶対やし・・・無理や!」
「・・・で、また逃げるのか?」
「―なっ!?」
「誠さんから聞くにお前、家出はこれだけじゃないんだろ?」
「・・・せや。」
「俺だって家出の経験くらいある、偉そうに言えた義理じゃねぇし、俺としちゃお前が出てくならそれでもいい、だが誠さんはどーなる、ずっと心配抱えてお前を追っかけるんだぞ。」

そう、あの人の苦労を考えたら、ここで姫子を追い出すのは好ましくないのだ。
駅を越えて立ち聞き調査までして、仕事とは言え、こんなワガママ娘の捜索をしてるのだ。
ソレも一度や二度じゃないと来た。
・・・いや、身体の苦労はあの身体能力だから大丈夫なのだろうが。

「・・・だから何や、結局それが仕事や、本人気にしちゃおらんわ。」
「このガキは・・・今日、本当に仕事をするつもりで着てたら、お前なんてとっくに捕まってるわボケ。」
「・・・!」
「俺はまだ知り合って半日もねぇが、あの人がお前を途轍も無く心配してるのだけは良く解った、半日の人間でこれなら、お前はどうだ?何年一緒に居たんだ?本当は解ってるはずだろ?」
「・・・。」
「何から逃げてるかは知らねぇけど、逃げてるだけじゃ事態は何も変わらねぇぞ、お前は勿論、誠さんの苦労も増えるだけだ。」
「・・・。」

明らかに拒絶反応を見せる姫子に、尚語り続ける俺。
・・・人を理由にするのは、我ながら卑怯な説得方法だと思う。
しかし、子供のコイツにはコレが一番有用な方法だと思ったのも事実で。

気疲れを感じさせる様な、誠さんのあんな顔を見てしまった分、俺にはそれを言う、何か使命的なモノもあり。
何より、反抗期だった昔の自分を見てるよーで、この時はつい熱くなってしまったのである。
さすがにらしくない自分を見せてしまったからか、姫子はそんな俺の語らいに、驚きの連続だったようだ。

「今すぐ家に帰れとは言わねぇよ、ただ、誠さんにお前の意思を伝えるのは、必要な事じゃねぇか?」
「・・・んなもん・・・どうすりゃええねん。」
「瑠花と喧嘩した時と同じだよ、自分で思った事を言えばいい、帰りたくないなら帰りたくないで、とりあえず真正面から話せ、あの人の説得には、何よりお前の言葉が必要だ。」
「・・・真正面から・・・。」
「・・・ねぇ姫ちゃん、私達も一緒に居るから、誠さんと、話してみよう?」
「柚子さん・・・。」
「ね?」
「・・・う・・・。」

そして、締めるかの様に、何時もの柚子さんスマイル。
やはり無敵のスマイルなのか、姫子は無言で、重い首を縦にした。
・・・あれ?語ってたのは俺なのに、何か美味しい所を取られた気がする。

「よろしいっ。―はぁ、よかったぁ、パーティの準備が無駄にならなくてすむわ~。」
「・・・パーティ?」
「あっ・・・なな・・なんでも無いのよ!あはは・・・あははは・・・。」
「・・・?」
「柚子さん・・・。」

―・・・こうして、一時は脱走を決めた姫子も、仕方ない感を残しつつも、此処に残り、真正面で誠さんを迎える事を決めた。
コレが事態の解決になるかどうかはさておき。
少なからず、姫子に何かしらの変化は与えるであろう。
この生意気な性格が少しは直ればいいのだが。
そんな事を思いながら、安堵の溜息を付く俺であった。

・・・何?直ぐにでも追い出すつもりじゃなかったのかって?
そりゃぁ勿論そのつもりだったが。
流れ的に此処で追い出したら、俺は明らかに空気の読めない奴になってしまうだろうが。

・・・もう、そう言う事にしといてくれ。
これでも、今はそれなり後悔してるんだ。

第一話 続く。
 
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プロフィール

天野幸音

Author:天野幸音
ようこそ、野良猫の溜まり場へ。
お茶もお洒落な音楽も無いけれど、ちょっと変わった物語がここにはあります。

・・・多分?

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