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気分転換に語ってみるテスト。

今日のBGM
【Ib ハクシャクノテンシ】 YASU Classical Guitar集 【作業用BGM】



はいどうも、おひさしぶりです作者でございます。
毎度雑記を書くたびに久しぶりと言っている気がする。
いやまぁ、鏡見ろよって話ですが。

さて、早速ですが。
ネタが無いです。
ホント書く事が無いんですよねぇ。
気分転換にこうして筆を取ったのはいいのですが、如何せん、自分の日常を語るのは苦手なのです。

自分の小説のキャラについて語れと言うのなら、2時間でも3時間でも語れるんですけどね。
何せキャラ数100くらいありますし。
私自身についてってなると、多分10文字以内で答えられます。
ええ、10秒チャージもびっくりな速さです。

まぁ、そんなつまらない言い訳はさておき。
今日は何について語りましょう。
と、打ち込んでいる間になにやら思いついたので、書いてみようと思います。

今日のテーマ
『私が小説を書き始めたワケ』
みたいな感じの話をしましょう。

・・・え?どうでもいい?
まぁそこはほら、雑記なんで、流す感じでお願いしますよ。




※この話はノンフィクションですが、若干綺麗に整理整頓してあります。

私が小説と言うものに手を出したのはおおよそ十数年前、中学3年生辺りでしょうか。
高校受験なるものが控えてて、まぁ私も当然、受験するワケですよ。
特に何も考えず、家から近いからここでいっかー程度の学校を見つけてね。

で、まぁそこで落ちたんですよ。
自慢じゃないですが頭はかなり悪かったので、いやまぁ今も悪いけど。
で、当然もう滑り止めなんて無いワケで。

そんな中、当時の担任からある高校を勧められるのですが。
その高校がまた癖の強いところでしてね。
新しい制度が云々かんぬん、中間も期末もねぇんだけど、どうですか?って感じの所でして。
極めつけは、受験で必ずと言って良いほどある実力テストが無いに等しく、面接でほぼ決まる、ときたワケです。

ただ、その面接で特技を見せる、みたいな項目がありまして。
特技も何も無かった私にとっては、そこが鬼門でした。

そんな私に、担任はこんな事を言います。
『お前、小説書け』
薄っすらになりましたが、今でも覚えてます、あの低く恐い声。

・・・念の為言っておきます、私はこの頃、まだ小説を書いた事はありません。
確かにこの頃から小説は読んでたし、創作というものに興味はありました。
だけど、小説を書く気なんぞさらさら無かったし、書けるとも思っていませんでした。

でもまぁ、選択肢なんて無かったワケで。
まぁ、一週間で原稿用紙50枚、小さな物語を書きました。

ぎこちない形で、ぎこちない恋物語を。
テーマは、幸せのかたち・・・だったかな。

どこかの遠い未来の話。
伝染する死の病を抱えて、孤独にそのまま死のうとする少年と、まだ恋愛感情も知らない少女が出会って、恋をする・・・まぁよくある話です。

ああ、思い出すだけで恥ずかしいなこれ。
まぁ、面接の時間なんて短いモンですから、それが全部読まれる事はありませんでしたが。
あれほど緊張した日は無いですね。
・・・と思ったらありました、ええ、当時の担任に読まれた時ですね。
しかも評価するとか言うモンですから、そりゃぁもう、ズタボロにされる覚悟をしましたね。

しかし、帰って来た評価は『感動した』でした。
まぁ、今思えばきっと、甘くしてくれたんでしょうけどね。
だって正直、後で見たら酷かったですもん。

今でも二年前とか一年前の文章見るとひどいって思いますからね。
多分今見たら悲惨な事になると思う、主に私の心が。

でも、あの時の感情は覚えてます。
嬉しかったなぁ。

そして、結果は苦労した甲斐もあって合格。
・・・まぁぶっちゃけ、あれを書かなくても合格出来たと思うけど。

それでも、私は思います。
あの物語を書いてよかった、と。

まぁ、その後実は高校二年生になるまで書く事に関しては触れなかったんですけどね。
ただ、今もこうして書き続けてるのは、その始まりがあってこそだと思います。

と言うか大袈裟に言ってしまえば、こうして皆さんとお話できるのも、あの高校に行ったおかげなんですよねぇ。
ROと言うネットゲームを勧めてきたのも、その学校に居た友人ですし。
私が再び小説を書こうと決めたのも、こうしてそれを続けているのも、全部。

何というか、そう考えると運命的って奴で。
人生は劇的だ、ってどっかの完璧超人が言ってた気がしますが、まぁその通りなんだろうな、って少し思いました。

確かに、振り返ると随分劇的なと言うか、山場ばっかり見てた気がします。

ああ、思い出したら、少し昔に戻りたいなって思った。
・・・いや、少しじゃないかな。
タイムマシンがあったら、きっと私は迷わず乗ると思う。
そんでもって、真っ先に17歳の俺を殴るでしょうね。

何でかって?個人的にです。

と、まぁ今日はこの辺にしておきましょうか。
いや、良い気分転換になりました。
お耳汚しを失礼すると共に、お礼申し上げます。

YASU氏の優しいギターの音色と共に、今日の作業を続けます。
ではでは。


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プロフィール

天野幸音

Author:天野幸音
ようこそ、野良猫の溜まり場へ。
お茶もお洒落な音楽も無いけれど、ちょっと変わった物語がここにはあります。

・・・多分?

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